丸山幼稚園のあゆみ
本園の歴史
昭和10年頃より川崎登戸の婦人会で農繁期託児所を開設することになり、丁度、手頃な建物がありましたので、それをお貸かしすることになりました。同じ敷地内のことですから、お手伝いをせねばならず、この頃より幼児教育の原形が徐々に出来てきました。この時の建物がそのまま丸山幼稚園初期の保育室となったのです。

昭和22年に川崎市登戸に幼稚園設立計画が持ち上がり、昭和23年には地域の皆さんからの要望で、夏休みと日曜日だけの保育が始まりました。昭和24年3月31日付で、神奈川県知事より個人立幼稚園として認可を受けました。
昭和24年4月 ここに丸山幼稚園は創立されました。
初代園長に伊藤等先生が就任され、教員1名、園児数12名程で開園致しました。又、翌年3月には、第1回卒業式が行なわれました。3年保育で運営されましたが、2才児もいたと記録されています。
昭和27年には中森よね初代会長を中心に母の会が設立されました。当時は、園長宅のお茶の間のこたつに集まり、お茶を飲みながら家庭の事、子育ての事等を話題にして、家庭的な雰囲気の中で会合を行なっていたようでした。




創立者 伊藤 等先生
創立以来、平成22年3月の卒業式で卒業園児数6,017名を数え、丸山幼稚園に携われた教職員も150名を超えました。「誰とも仲良く、いつでも元気で」を合言葉にして、創立者 伊藤等先生、二代園長 伊藤睦男先生、三代園長 志田宝先生の意志を継ぎ、全職員25名で力を会わせ邁進して行きたいと思います。今後とも皆様の御後援を宜しくお願い致します。
四代園長 伊藤夏夫
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丸山幼稚園 園歌
作詞:まど・みちお 作曲:湯山 昭
昭和44年に創立20周年記念式典が行なわれました。記念に園歌が制定され、当時、枡形に住まわれていた童謡作詞家「ぞうさん」「一ねんせいになったら」「やぎさんゆうびん」のまど・みちお氏に作詞を依頼し、童謡作曲家「あめふりくまのこ」「おはなしゆびさん」「おはながわらった」の湯山昭氏に作曲して頂きました。すばらしい園歌を、丸山の子ども達にプレゼントしてくれたのです。
ちきゅうの こどもだ ともだち いっぱい
だれも みんな いいな いいな
げんきに あそぼう なかよく あそぼう
はしって うたって おおきく なるんだ
はしって うたって おおきく なるんだ
えをかいて ぐんぐんと
おひさま まんまる おひさま まんまる
まるやまようちえん まるやまようちえん
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教育方針
